ビーグル犬、漣の日常

超狂暴な子犬時代を経て大人になったビーグル、漣との日記です。

ご訪問ありがとうございます。
過去を振り返ったりしながら、現在の様子を綴ります。

漣、巻く

IMG_4276

Instagramでも、
なぜかビーグルの飼い主は、
ビーグルに何かを被せたり巻いたりしています。

すっごく気持ちがわかる。


この「おばちゃん感」がたまらないんですよね。

漣、構える

IMG_2361

構えてんだか、ぐうたらしているんだか不明。

漣、黒い耳垢と戦う

IMG_0722

これは漣が通っている獣医さんのところ。

外面の良い漣は、診察台に乗るのは嫌がるけど、
獣医さんが登場すると愛想を振りまいたりもします。

大嫌いな耳の治療も、ぐっと我慢するし、
歯石を見てもらう時も、まあまあおとなしかったです。

獣医さんがすごく優しいので、
先代の犬も病院好きでした。

予防接種も、あまり嫌がりもせず。

一時期、黒くて巨大な耳垢が出まくったことがあり、
治療に通っても通っても落ち着かず苦労しました。

空気中の菌が繁殖してしまうそうで、
たれ耳のビーグルは、なりやすいそうです。

痒がって掻く→傷をつけ化膿→悪化
一度治ったと思っても何度もぶり返すので、
頻繁に病院に通っていました。

今は、歯の治療で抗生物質を飲んでいるのが効果出ているのか、
すっかりきれいなお耳になってます。

梅雨時期などに、またならなければいいなと思っています。

漣(ビーグル、9歳)、強奪する(2)

IMG_1410


少し離れたところにいる私の膝掛を無理やり強奪したうえで丸くなる漣。

漣、吠える

ビーグル。

サイトや本で、ビーグルの項目を見ると、
1000パーセント「吠える声が良く通る」とか「森の鈴」とか書かれています。
正直にいうと、めっちゃうるさいです。

うちの漣は、それでも吠えないほうらしいですが(たぶん)、
でもやっぱりビーグルの声ときたら半端ないです。

テレビ→吠えてりゃ聞こえません。
話し声→吠えてりゃ聞こえません。
電話→なぜか吠えて参加します。

それでも、静かにしているときは本当に可愛いのです。

なんどか「違う犬種を飼おうかな」と思ったりしました。
ペットショップに子犬を見に行ったりもします。

でも、なんだかんだいって、
ビーグルが一番かわいいな、と思ってしまうのです。

IMG_5384


吠えてる時の無駄な努力もかわいいし、
あきらめた瞬間のため息もかわいいし。

まさかすべてのビーグルが、
漣ほど凶暴なはずもないので、
たぶん次もビーグルを買うような気がします。



いや、どうなんだろう。

一度くらいは大型犬とも思っているのですが、
あと、
一度くらいは多頭飼いとも思っているのですが、

ビーグルの多頭飼いかあ。

パラダイスだろうけど、
今はまだ、踏み切れずにいます。

漣、茶色くなる

子供のころ、漣は、賢そうな顔をした、かわいい子でした。

ガラケーの写真しか残っていないのが悔やまれるところです。

IMG_6079

今よりは黒い毛が多く、
子犬ながら(凶暴だったので)
苦み走る顔をしていました。

ある程度「黒→茶」の予想はしていましたが、
ここまできれいに茶色くなると思わなかったので、
とてもうれしかったものです。



でも、予想の10000000倍くらい凶暴でした。
当時は私は全身傷だらけ、青あざだらけでした。

今が平和で何よりです。

漣、伸びる

よその家のわんちゃんも同じなのかは不明なのですが…
うちの漣は、伸びをするとき、

前、
後ろ、
前、
後ろ、


と順番に何度も伸びをします。

ただ、それが足だけになることがあり、
それを我が家では、
「後ろ足うー」
と呼んでいます。
(なんてアホっぽいネーミング)

IMG_3245

これがまた、なかなかうまく撮影できないんですよね。
結構な頻度でやっているのですが、
一瞬で終わるので。



本当は、もっと、しゃきっと足も伸びてるし、上に高くあがるんですが、
今のところ、このくらいのものしか写真に撮れていません…。

もっとかわいいんだけどなあ。

漣、ジャスティス!!!

空前絶後のォォ!!!!
超絶怒涛の破壊神!!!
破壊を愛しッ!!破壊に愛された犬ゥゥゥ!!! 
そう我こそはアァ!!! れん!! イェェェエエエーーーーーイッ!!! 


ジャスティス!!!!!

IMG_4990

と思っているかどうかは不明ですが、
年末を過ぎてもこのネタが好きなので使ってみました。 破壊神、漣。

子供のころ、ケージから脱走して家じゅうの書類をシュレッダーにかけたかのように細切れにしたり、家具を破壊しまくったり…。
その結果、今でも室内で繋がれています。

最近になり、ようやく、
「家族が晩御飯終わったら放れてヨシ」
の新ルールが登場。

しかし。

家族が寝るときは、またつなぐお約束です。
これが、ハウスに戻そうとすると怒る怒る…。

おしっこ失敗するし、
いたずらするし、
繋がないで寝る、はさすがにちょっと無理ですよアナタ。
アナタ本当に自業自得なんですよ…。

トイレの場所も方法も、いたずらしちゃいけないこともわかっているはずなので、
どうにかうまくパーフェクトになってくれたらいいのですが、
なかなか思うようにはいきません。

おりこうさんにしているときはヌイグルミみたいにかわいいのですが…。

なかなか難しいです…。

漣、大人しくなる

うちの漣は、幼少期は手が付けられないくらい凶暴な子犬でした。
子犬とは思えないくらいでした。

いろんな本やサイトを読んだし、
警察犬訓練所にも獣医さんにも相談したけれど、
なかなか改善しませんでした。

3歳くらいまで続きました。

特に私への風当たり(?)が強くて、何度も泣かされたものです。

夫が抱っこする分には機嫌よくウトウトするのに、
私が近づくと本気で怒りだして手が付けられなくなるのです。
興奮すると耳の裏を真っ赤にして飛び掛かってくる漣。

犬が怖いと思ったのは、正直人生で初めてでした。
関係がよくなったのは、ドッグランに行くようになってからです。

でも通うようになってすぐではありませんでした。
ちょうどまったく同じような悩みを抱えているかたと、その話をして一緒に泣いたりしたものです。

漣は喧嘩っ早く、相性の悪い子もいて、
しょっちゅう取っ組み合いの喧嘩(※じゃれあいではない)をやらかしていました。



そういうときに助けたり止めたりするからなのか、
単によその犬を見て協調性を学んだのか、
理由は分からないけど、
ある冬に、いきなり、疲れたらしい漣に、
ドッグランの敷地で「だっこ」をせがまれました。

あの瞬間の喜びは今でも忘れられません。

だっこされたあと、身動きせずにおとなしくしている漣を見て、
つらい時期が終わりつつあるのを感じました。

それまで一度も「だっこ」をせがまれたことがなかったので、
泣きながらだっこしました。

それから少しずつ、少しずつ、
凶暴さが落ち着いて、
今くらいのレベルまで下がりました。(まだ多少は凶暴)

あのときドッグランにいっていなかったら、どうなっていたのかな、と今でも思い出します。

DSC_0774

漣、走る

DSC_0778

ドッグランで走る漣さん。
ギャラリー
  • 漣、勢いが余る
  • 漣、話す
  • 漣、寝転ぶ
  • 【番外編】ふくろうカフェ
  • 漣、伏せる
  • 漣、あくびをする
  • 漣、がっつく
  • 漣、むさぼりつく
  • 漣、探検する
最新コメント
【広告】
  • ライブドアブログ